DISC REVIEW
Japanese
-
-
矢沢洋子
ROUTE 405
the generous、矢沢洋子と2つの名義を経て、辿り着いたのはバンド・サウンドであり、THE PLASMARSという強力な仲間だった。Track.1の「ROSY」はニューロティカのKATARUの楽曲提供、突き抜けた爽快さとポップネスに満ちたロック・チューンから始まり、Suzi Quatroのカヴァー「THE WILD ONE」まで間に今作唯一のバラード・ナンバーである「moon light shadow」を挟みながらも一気に駆け抜ける。矢沢洋子の名前は刻印されているが、今作がこの"バンド"の1stアルバムと言えるくらいの瑞々しい衝動に満ちた快作だ。今後このバンドがどう転がっていくのかは未知数だが、Suzi Quatroも真っ青なロック・アイコンに化けてくれることを期待。(伊藤 啓太)
RELEASE INFO
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.17
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.24
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
- 2026.03.04
- 2026.03.06
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年01月号
Cover Artists
KULA SHAKER




