DISC REVIEW
Overseas
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HERE WE GO MAGIC
A Different Ship
RADIOHEADのプロデューサーであり、時には6人目のメンバーとして称されるNigel Godrichがライヴを観て気に入りプロデュースを申し出制作されたという今作。ブルックリンを中心に活動を続ける彼らは今までに2枚のアルバムをリリース。フォーキーでサイケデリックなサウンドとヴォーカルLuke Templeが歌うどこかノスタルジックなメロディ・ライン。VAMPIRE WEEKEND以降を代表するUSインディー・シーンのバンドとして評価を受けて来たが今作で一皮剥けた印象。緊張感ある緻密なサウンドとARCADE FIREを彷彿とさせる壮大でメランコリックな世界感。6月にはHostess Club Weekenderでの来日も。これは見逃せないでしょう。 (遠藤 孝行)
RELEASE INFO
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
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