Overseas
REX ORANGE COUNTY、最新アルバム『The Alexander Technique』9/6リリース決定。新曲「Alexander」&「Guitar Song」先行配信。MV公開も
2024.07.19 16:40
昨年2023年10月に豊洲PITで行われた1日限りの来日単独公演が、大成功を収めたことも記憶に新しいイギリス出身、新世代ポップ・シンガー・ソングライターのREX ORANGE COUNTYが、2022年リリースのアルバム『Who Cares?』以来となる最新スタジオ・アルバム『The Alexander Technique』を9月6日にリリースすることを発表した。
REX ORANGE COUNTY自身が全編のプロデュースを行い、ROSALÍAやSZA、Beyoncéの作品に携わるTeo Halm、REX ORANGE COUNTYのツアー・バンド創設メンバーであるJim Reed、さらにはアルバム収録曲となる「Look Me In The Eyes」のフィーチャリング・アーティストであり、プロデュースも手掛けたJames Blakeが参加した作品となっている。
また、リリースの発表とあわせてアルバムの異なる側面を象徴するような「Alexander」と「Guitar Song」の新曲2曲が先行配信され、ミュージック・ビデオも公開された。
Rex Orange County - Alexander (Video)
Rex Orange County - Guitar Song (Video)
昨日7月18日に先行配信された「Alexander」は、アルバムのオープニング・トラック。ミュージック・ビデオはBillie Eilishやd4vdのミュージック・ビデオを手掛けたNick Walkerが監督を務め、痛みに悩むREX ORANGE COUNTYが病院を訪れるという『The Alexander Technique』の着想元となったエピソードが描かれている。また「Guitar Song」のミュージック・ビデオは長年REX ORANGE COUNTYの写真を撮影しているAlexandra WaespiによってREX ORANGE COUNTYのアルバム制作中の様子が収められている。
タイトルである"The Alexander Technique"とは、背中の痛みを治療しながらより深い健康問題に対処していくという、REX ORANGE COUNTYが実際に受けた治療法にちなんで名付けられている。そして、本作の制作中はREX ORANGE COUNTYがこれまでの作曲プロセスから視点を変えるという試みを続けた結果、心を開いて最も率直な作曲ができたという経験にも照らしあわされている。そうして生み出された楽曲たちは、REX ORANGE COUNTYのトレードマークとも呼べるような豊かなオーケストラはそのままに、R&Bやインディー・フォークの要素が骨組みのように感じられる構成で、REX ORANGE COUNTYのキャリアの第2章の始まりを告げるような、新たな側面が伺えるアルバムとなっている。
REX ORANGE COUNTYは本作について、"ここ数年の自分の脳内と経験を覗き見るようなアルバムで、ほとんどが日記のようなものです。"、"これまで多くのラヴ・ソングを作ってきましたが、今回は初めて人生のあらゆることについての作曲を試みたと感じています。これがまさに自分が常に作りたかったものだと思うんです。"と語り、楽曲の制作自体は2022年リリースのアルバム『Who Cares?』よりも前に始まっていたという。長い時間をかけたことで音楽的にもたくさんの彩りが生まれ、アルバムを通じてREX ORANGE COUNTYが痛みに直面しながらもリアルタイムで成長していく様子を追体験できる作品となっている。
▼リリース情報
REX ORANGE COUNTY
ニュー・アルバム
『The Alexander Technique』
![]()
2024.09.06 ON SALE
1. Alexander
2. Guitar Song
3. 2008
4. Therapy
5. In The Morning
6. Jealousy
7. The Table
8. Pure
9. One Of These Days
10. Carrera
11. Much Too Much
12. Sliding Doors
13. Lost For Words
14. Look Me In The Eyes Featuring James Blake
15. New Years
16. Finally
「Alexander」、「Guitar Song」先行配信はこちら
関連アーティスト
REX ORANGE COUNTYLIVE INFO
- 2025.12.21
-
NANIMONO
The Biscats
桃色ドロシー
クジラ夜の街
RADWIMPS
LACCO TOWER
NEE
東京スカパラダイスオーケストラ
SPRISE
GLIM SPANKY
フラワーカンパニーズ
MOSHIMO
DURAN
(sic)boy
"MERRY ROCK PARADE 2025"
VII DAYS REASON
ザ・クロマニヨンズ
LiSA
Appare!
Newspeak
齋藤知輝(Academic BANANA)
Keishi Tanaka
鶴
清 竜人25
MONOEYES
暴動クラブ
UVERworld
OKAMOTO'S
優里
- 2025.12.22
-
DOES
東京スカパラダイスオーケストラ
フラワーカンパニーズ
Kroi
FINLANDS
アーバンギャルド × 氣志團
あいみょん
- 2025.12.26
-
(sic)boy
"FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025"
水曜日のカンパネラ
TOMOO
ポップしなないで
ビレッジマンズストア / 忘れらんねえよ / 3markets[ ] / Cloudy ほか
坂本慎太郎
インナージャーニー
LACCO TOWER
UVERworld
RADWIMPS
RAY
- 2025.12.27
-
優里
東京スカパラダイスオーケストラ
MOS
"FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025"
ハシリコミーズ
Mirror,Mirror
ザ・クロマニヨンズ
LEGO BIG MORL
神聖かまってちゃん
the band apart × FRONTIER BACKYARD × ASPARAGUS
"COUNTDOWN JAPAN 25/26"
ExWHYZ
Appare!
RADWIMPS
凛として時雨
- 2025.12.28
-
優里
水曜日のカンパネラ
MONO NO AWARE
LEGO BIG MORL
柄須賀 皇司(the paddles)
"FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025"
KenKen
SPRISE
cinema staff
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
"COUNTDOWN JAPAN 25/26"
(sic)boy
YONA YONA WEEKENDERS
DJ後藤まりこ × クリトリック・リス
吉井和哉
Plastic Tree
- 2025.12.29
-
"FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025"
KiSS KiSS
"COUNTDOWN JAPAN 25/26"
"fractrec presents『OBSCURE TOWER 2025』"
Devil ANTHEM.
The Biscats
TOKYOてふてふ
- 2025.12.30
-
UVERworld
SIRUP / HY / Chara / 木村カエラ ほか
LiVS
RAY
"COUNTDOWN JAPAN 25/26"
KenKen
Another Diary
- 2025.12.31
-
UVERworld
ビレッジマンズストア / 夜の本気ダンス / THE BOYS&GIRLS / セックスマシーン!! ほか
SOIL&"PIMP"SESSIONS
"COUNTDOWN JAPAN 25/26"
- 2026.01.03
-
NANIMONO
Poppin'Party
- 2026.01.05
-
UNDERWORLD
LiSA
- 2026.01.07
-
ART-SCHOOL
RELEASE INFO
- 2025.12.21
- 2025.12.22
- 2025.12.24
- 2025.12.26
- 2025.12.27
- 2025.12.29
- 2026.01.01
- 2026.01.04
- 2026.01.06
- 2026.01.07
- 2026.01.09
- 2026.01.11
- 2026.01.12
- 2026.01.14
- 2026.01.16
- 2026.01.21
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
ZOCX
Skream! 2025年12月号








