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TOSHI-LOW、加藤ひさし、キヨサクらによるスペシャル・プロジェクト"THE HUMAN BREATHS"、復興チャリティー・ソング「ひとりじゃないよ」が本日より配信スタート
2016.07.27 12:00
TOSHI-LOW(BRAHMAN)、加藤ひさし(THE COLLECTORS)、キヨサク(MONGOL800)らによるスペシャル・プロジェクト"THE HUMAN BREATHS"が、本日7月27日(水)より復興チャリティー・ソング「ひとりじゃないよ」をレコチョクにて配信限定でリリースした。
同楽曲の作詞作曲は箭内道彦、編曲/プロデュースを亀田誠治が担当。ジャケット・ヴィジュアルはイラストレーターの大塚いちおが書き下ろし、アート・ディレクションは同じく箭内が務めている。また、楽曲の全収益は、熊本地震の被災地で支援活動を続ける特定非営利活動法人"幡ヶ谷再生大学復興再生部"に寄付される。ぜひチェックしてほしい。
また、今作に寄せてTOSHI-LOW(BRAHMAN)、加藤ひさし(THE COLLECTORS)より以下のコメントも到着している。
"日本三大かたちの変なボーカル"にすごい優しい曲っていう、俺たちにあんまり合わない曲を無理矢理歌わされたわけですが、でも3人の声が合わさるとすごくいい感じです、今のところ。今回の収益は、自分がやっているNPO"幡ヶ谷再生大学復興再生部"に寄付されます。
熊本にも足を運んで現地の状況も見ている中で、1円も無駄なく使わせていただこうと、改めて思います。こうやって実現できるのは、信頼できる亀田誠治がいて、箭内道彦がいて、エンジニアの渡辺省二郎がいて、そして信頼できるヴォーカルがいるから。疑う力ではなくて信頼する力をどんどん広げるという意味で、歌にはまだ力が残されています。この歌を通じて信頼する力を、次の世代や、福島や熊本以外の地域にも広げていけたらと思います。
―― TOSHI-LOW(BRAHMAN)
本当に人って助け合いです。日本だけじゃなくて、世界中に助け合いが必要。今はインターネットで世界と繋がれるけど、人の温かさや助け合いのこころも届けていきたいですね。そんなきっかけとなる1曲になればと思って、参加させていただきました。
―― 加藤ひさし(THE COLLECTORS)
なおレコチョクでは、本日よりこのプロジェクトのきっかけや楽曲への想い、熊本の方との交流などを箭内道彦、TOSHI-LOWが語ったスペシャル・インタビューを特設サイトにて公開中。こちらもお見逃しなく。
■「ひとりじゃないよ」特設サイト(箭内道彦、TOSHI-LOWスペシャル・インタビュー)
https://recochoku.jp/special/100468/
▼配信情報
THE HUMAN BREATHS
「ひとりじゃないよ」
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¥250(税込)
※レコチョク、dミュージック powered by レコチョク、LISMO Store powered by レコチョクにて
※楽曲の全収益は熊本地震の被災地で支援活動を続ける特定非営利活動法人"幡ヶ谷再生大学復興再生部"に寄付されます。
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