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赤色のグリッターの自主企画"赤色祭 ~あかいろまつり~"、第1弾出演アーティストとしてGoodbye holiday、Half time Old、TEDDYが決定
2015.04.20 18:00
7月20日(月・祝)新宿LOFTにて開催される赤色のグリッターの自主企画"赤色祭 ~あかいろまつり~"の第1弾出演アーティストが発表された。
今回発表されたのは赤色のグリッターが先輩バンドとして慕っているポップでロックな4人組バンド Goodbye holiday、お互いのツアーに参加し合い、昨年"RO69JACK 14/15"で優勝を果たした名古屋のロック・バンド Half time Old、赤色のグリッター結成当初より地元千葉で多数共演を果たし、深い親交を築いているロック・バンド TEDDYの3組。今後も出演アーティストは追加発表されていくとのことなのでお楽しみに。
なお、"赤色祭"特設ページにて本日よりチケット先行予約がスタートしたので要チェック。
▼"赤色祭"特設ページ
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/akaguri
▼イベント情報
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赤色のグリッター×新宿LOFT presents
"赤色祭 ~あかいろまつり~"
~GO TO THE SHINJUKU LOFT 40th ANNIVESARY2015~2016 ~
2015年7月20日(月・祝)新宿LOFT
開場 17:00 / 開演 17:30(2ステージ制のイベントとなります。)
出演:赤色のグリッター / Goodbye holiday / TEDDY / Half time Old / and more
前売 ¥2,500 / ライヴ会場限定前売りチケット ¥2,000 / 当日¥3,000
(オールスタンディング/ドリンク代別¥500)
■チケット先行発売
e+プレオーダー受付期間 4月21日(火)12:00~4月27日(月)18:00
詳細 http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/akaguri
■一般発売 5月16日(土)~
ローソン
e+
LOFT店頭
手売り
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2ndフル・アルバム『A LA QUARTET』から6ヶ月というハイペースでリリースするミニ・アルバムは、アコースティック・ギターの弾き語りが"おぉっ"と思わせたあと、バンドが加わるブルージーなロック・ナンバー「No discount」でスタート。そこから、跳ねるリズムが印象的なオルタナ調のロック・ナンバー「共犯」に繋げると、中盤では彼らの王道とも言えるキラキラした印象のポップ・ロック・ナンバーを聴かせる。そして、畳み掛けるような疾走ロック・ナンバー「ゴンドラの夢」で再びテンポ・アップ。最後は力強い四つ打ちのキックがライヴハウスのフロアを跳ねさせるに違いない「Writing Life」でアンセミックに締めくくる。新境地と王道、どちらも楽しませる意欲作だ。(山口 智男)
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シングル『革命アカツキ』で2015年にデビューし、同年の秋にはダブルA面のシングル『溢れるもの/リベレーター』をリリースし、ニューカマーながらも「溢れるもの」がTVドラマ"掟上今日子の備忘録"のオープニング・テーマに抜擢。やわらかで印象深いメロディとその歌がドラマにもマッチして、バンドにとって一歩踏み出せる曲になった。2作のシングルは共に、プロデューサーとタッグを組んだりアレンジャーを迎えたり、また自分たちで試行錯誤しながら作り上げたりと、起こることすべてスポンジのごとく吸収しながら同時にアウトプットもしていった。デビューからここまで、アグレッシヴな新陳代謝をあげた、その成果を詰め込んだのがこの1stアルバム。歌をド真ん中に置いた正統派のギター・ロックを響かせるアルバムだ。(吉羽 さおり)
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現在OA中のドラマ"掟上今日子の備忘録"のオープニング・テーマとして、あたたかで爽やかな風をドラマに送り込んでいる「溢れるもの」。この曲が主題歌へという背景は、一筋縄でなかったようだけれども、7月にデビューしたばかりの彼らのチャレンジへの前のめりな思いと、今だから伝えられる素直で初々しい思いが、屈託なく詰まっていると思う。いきものがかりやaikoなどを手掛ける島田昌典氏をアレンジャーに迎え、みずみずしいバンドのアンサンブルを、スケール感たっぷりで聴かせている。もう一方の「リベレーター」は、メロディアスなギター・フレーズとソリッドなドラミングが新たに道を切り開くように突き進み、児玉一真(Vo/Gt)のヴォーカルがじりじりとその温度を高めていく。短い曲にここからへのバンドの意志を込めた、宣誓のような曲だ。(吉羽 さおり)
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表題曲「革命アカツキ」は、寺岡呼人がプロデュース。若いバンドが持つ特有の勢いや、正統派の、ストレートなギター・ロックでありつつ彼らの爽やかなメロディを際立たせたシャープなサウンドで、メジャー・デビュー作に相応しい1曲になっている。疾走感のあるビートで、今いる場所と、ほんの少し先に見える景色も感じさせるような、ポジティヴィティが宿っている。タイトルはとても強いイメージがあるけれど、その歌には、ほんのりと切なさだったり、涙の跡が滲む。心に寄り添うような歌だ。カップリング曲、「サイダー」は、スピーディでアグレッシヴなビートと、小気味いいギターによるロックンロールで、「世界が終わる朝は」は、静かで優しいアコースティック曲。3曲3様でGoodbye holidayの魅力を伝えるデビュー・シングルとなった。(吉羽 さおり)
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キャッチーなメロディと澄んだヴォーカルで人気を博している広島発の4ピース・バンド、Goodbye holidayの3rdミニ・アルバム。今作には、aiko、いきものがかり、back number、秦基博などを手掛ける島田昌典を音楽プロデューサーに迎えた「スパイダー」や、疾走感のあるギター・ロック「さらば」、昭和の歌謡曲を思わせる「陽炎」、おもちゃ箱のようなキュートなナンバー「ポップコーン」など個性豊かな7曲を収録。特にタイトル・トラック「Flag」は、ハイセンス且つ安定感のあるバンド・サウンドに支えられた、児玉一真(Vo/Gt)の伸びやかで表情豊かなヴォーカルがなんとも耳心地いい。ロックに固執するでもなく、ポップに寄りすぎるわけでもない、均整のとれた1枚。(奥村 小雪)
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2008年に広島県で結成。今年1月に初の全国流通盤『ソラリス』をリリースし、その名を日本中に広めつつある4人組ギター・ロック・バンド、Goodbye holidayのニュー・ミニ・アルバム。本作は、少年のひと夏の思い出を歌ったリード・トラックの「少年シンドローム」をはじめ、爽やかに疾走するロック・チューン「モノクロ」、ピアノやマークツリーなどの幻想的な音色が印象的な「茶色いうさぎ」など、"はじまり"をテーマにしたポップでキャッチーな7曲が収録されている。"はじまり"は、同時に何かの"終わり"でもある。そんな切なさも孕んだ楽曲たちは、これからの季節によく合うセンチメンタルな雰囲気も漂う個性のある曲ばかり。じっくりと聴いてほしい1枚だ。(大島 あゆみ)
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2015年12月にリリースした1stフル・アルバム『存在証明』でタッグを組んだ浅田信一を再びプロデューサーに迎えて制作された6曲入りミニ・アルバム。佐藤リョウスケ(Vo/Gt)いわく、彼が作ったデモをもとにメンバー全員でオケを作り、そこに彼が歌詞とメロディを乗せるという制作方法を取るようになってから、バンドとしてしっくり回り始めたという。異なる愛を様々な視点から歌った6曲は、まるで6編の短編映画を見ているようだ。歌詞に描かれていることとサウンドの情景描写が密にリンクしているため、詞も音も鮮やかに飛び込んでくる。Track.4は鈴木陸生(Gt/Cho)が初めて作曲に参加。水中や青、影を想起させるサウンドスケープは赤色のグリッターにも新鮮だ。ひとつ大人の階段をのぼった青春物語を味わえる。(沖 さやこ)
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湧き上がる感情や興奮がそのまま音楽になったようだ。無防備なくらいに純粋で飾り気がない、底知れぬパワーに満ちている。「海より」という曲はその最たる例で、4人が鳴らす大きな音を通じて佐藤リョウスケ(Vo/Gt)の見た景色や感情が鮮明に自分にトレースされていくような感覚もあった。2ndミニ・アルバム『世界は赤色』から配信含むシングル2作をリリースして届けられた1stアルバムは、音楽を楽しむというシンプルな感情が隅々まで鳴り響く快作だ。精力的なライヴ活動で個々の音の説得力が前作よりも段違いに増したことに加え、今作は浅田信一をプロデューサーに迎えているがゆえに録音状況や音作りも非常に良く、曲の威力がさらに増している。走る想いに突き動かされるように鳴る音と歌が眩しい。(沖 さやこ)
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登下校の道、チャイムの音、冷たい廊下、友達の顔。何度も繰りかえされる"大人になってから"という未来に向けられたフレーズを聴きながら自分の学生時代が走馬灯のように頭の中を巡った。昨年高校を卒業したばかりという赤色のグリッターが歌うからこそ、こんなに滲んでいくのだろう。ファンの間ではすでに話題となっていたという「未来飛行機」が1stシングルとしてリリースされる。すぐにでも口ずさめてしまえるようなキャッチーでどっしりとしたメロディが学生生活を切り取った切ない歌詞を助長していて、1度聴いたら忘れられない楽曲に仕上がっている。一方、もうひとつの表題曲「1.2.3.」はガラリと曲調の違う、ダンス・チューン。"この世界は手のひらサイズさ"というこれからの赤色のグリッターにとって頼もしい歌詞が印象的だ。(齋藤 日穂)
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当時現役高校生にしてRO69 JACK 13/14のグランプリを獲得し、一気に知名度を上げた千葉県柏発、平均年齢19歳の赤色のグリッター。6月にリリースした初の全国流通盤『傘から見た景色』から約5ヶ月というインターバルでリリースされる2ndミニ・アルバムは、世界を赤色=自分たちで染めたいという強い意志が込められている。佐藤リョウスケの実体験やそのときに感じた混じり気のない気持ちが詰め込まれた歌と、演奏者の手元が見えるほどに生々しい音色が刻む6つのドラマ。佐藤は自分自身の抱いた感情を、我々に向かってひたすらまっすぐ、対話するように歌う。もちろんまだまだ粗削りではあるのだが、その切実さは青く、その熱情は赤い。この青と赤がこの先どうなるのか、注目したい。(沖 さやこ)
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