Japanese
ELEPHANT GYM
2026年01月号掲載
Member:Tell Chang(Gt/Key/Vo) KT Chang(Ba/Key/Vo) Chia-Chin Tu(Dr/Per)
台湾出身の3ピース・バンド ELEPHANT GYM。2024年には大規模なワールド・ツアーを完遂した彼等だが、TENDREや象眠舎を迎えたツアー東京公演を収録した初のフル・ライヴBlu-ray作品をリリース、さらに初のドキュメンタリー映画の日本公開と、まさに初めて尽くしの2026年を迎えている。そんなELEPHANT GYMがSkream!のメール・インタビューに応えてくれた。
-Skream!初登場ということで、まずは自己紹介をお願いいたします。
Tell:ELEPHANT GYMは台湾南部 高雄出身の3ピース・バンドです。多くのバンドではベースはサポート的な役割を担うことが多いですが、ELEPHANT GYMではベースが主役の楽器になっています。プログレッシヴなインディー・ロックが好きな方なら、きっと良く受け取ってもらえるかもです。
メンバーはギターのTell ChangとベースのKT Changとが兄妹、そしてドラムのChia-Chin Tuの3人です。
私たちはインターナショナルなバンドとして活動していくことを掲げていて、実際にワールド・ツアーを何度か行ってきています。日本でも毎年のように来日し、ワンマン・ツアーに加えて"FUJI ROCK FESTIVAL"や"朝霧JAM"、"SYNCHRONICITY"等、様々なフェスにも数多く出演しています。ジャンルや国境を越えたコラボレーションも好んで実施してきており、様々なバックグラウンドを持つアーティストやミュージシャンと共演しています。
-ELEPHANT GYMというバンド名に込められた意味や由来について、改めて教えてください。
Tell:この話は、実はこれまでほとんどメディアでは話してこなかったのですが、Skream!にインタビューしていただくという貴重な機会なので、今回は特別にお話しようと思います。
実は、バンド名は"クレヨンしんちゃん"と関係があるんです(笑)。
公式な説明としては、"Elephant"はバンドのリード楽器であるベースを土台として表しており、"Gym"は私たちの豊かで遊び心のあるリズムの変化を表しています。
でも、リアルな全ての流れはこういったものでした。バンド結成当初、ベーシストのKTはとにかくかわいくてガーリーなバンド名を付けたがっていて、"Sake-Soaked Cherry Party"みたいな案を出していました。でも男メンバーの2人にとっては正直微妙で(笑)。
そこでドラマーのChia-Chinが"もっとスポーティで前向きなイメージの言葉を入れたらどう?"と提案し、"体操(Gymnastics)"という言葉が出てきました。それを聞いたKTがすぐに"じゃあ「Little Chick Gymnastics(ひよこ体操)」はどう? 明るくてかわいい!"と。
ただ、"Chick"はいろんなスラングがあるし、中国語で"ひよこ"は男性器のスラングでもあって(笑)。その瞬間、男メンバー2人は"クレヨンしんちゃん"でしんちゃんがよく踊る"ゾウさんダンス"を思い出してしまって......。そんな完全に馬鹿馬鹿しい連想ゲームの末に生まれたのが、"ELEPHANT GYM"という名前だったりします(笑)。
-それぞれの音楽的ルーツや、影響を受けたアーティストについて教えてください。
Tell:TellとKTは、音楽教師の母親のもとで育ったので、幼い頃からクラシック音楽に触れてきました。子どもの頃はクラシック・ピアノやフルートを習っていました。また、ドラマーのChia-Chinも同じく、母親の勧めでクラシックの打楽器を学んでいます。
3人ともクラシックの教育を受けていましたが、当時は正直そこまで情熱を感じていませんでした。中学生になってロックに出会い、そこでようやく"これだ"と感じたんです。そこから自分たちの音楽的な好みを探し始め、本気で楽器の練習をするようになりました。
学生時代は、台湾のバンドである甜梅號(SUGAR PLUM FERRY)や透明雜誌(TOUMING MAGAZINE)に大きな影響を受けました。日本の音楽もよく聴いていて、特に東京事変が好きでした。その後、日本のバンド toeに出会って、あのようなジャンルに触れるにつれ、インスト・バンドをやろうという考えがはっきりと形になっていきました。
-そういったアーティストや音楽と出会ったきっかけはなんだったのでしょうか?
Tell:2007年頃、僕たちが中学/高校生だった当時、故郷の高雄ではオリジナル・バンドのライヴをやっている会場は2ヶ所くらいしかなく、ライヴ自体も今程頻繁ではありませんでした。だから複数のバンドが出演する夜があれば、必ず足を運んでいました。
当時は今程ネットで音楽や動画が溢れていなかったので、バンドを知る方法はとてもシンプルで"ライヴを観に行く"ことでした。そうして甜梅號や透明雜誌と出会いました。
ポストロック・サウンドを持つ甜梅號は、特に大きな影響を受けました。当時のロックはヴォーカル中心というイメージが強かったですが、インストゥルメンタル主体のロックは、クラシックを学んでいた自分たちの感覚に深く響いたんだと思います。
透明雜誌は音楽性だけでなく、インディー・バンドの運営の仕方――ライヴのブッキングからグッズのデザインまで――を教えてくれました。
大学に入る頃にはソーシャル・メディアが普及し始め、海外や様々なジャンルのロックを積極的に探すようになりました。友人同士で音楽をシェアすることも増え、そのタイミングでtoeに辿り着きました。
-台湾を拠点に活動しながら、世界各国で支持を広げてきたELEPHANT GYMですが、バンドとして"これは大きな転機だった"と感じている出来事があれば教えてください。
KT:私にとって印象に残っている瞬間は、ELEPHANT GYMがシカゴ拠点の音楽メディア"Audiotree"でのライヴ・レコーディングに招かれたことです。このYouTubeチャンネルでは、私が尊敬している多くのミュージシャンが出演していて。アメリカのレーベルであるTopshelf Recordsのおかげでもあり、より大きなマーケットに自分たちを知ってもらう機会を得られたことにとても感謝しています。
もう1つの忘れられない瞬間は、"FUJI ROCK FESTIVAL"のステージに立ったことです。初期の段階から日本のマネージャーであるShoとずっと語り合ってきた夢であり、その瞬間は"夢が叶った"という言葉以上に素晴らしいものでした。
特にこの2つのライヴでは、多くの台湾の人たちが私たちの誇りだという応援のメッセージを送ってくれて、本当に魔法のような時間になりました。
Tell:もっと最初の段階の話で言うと、台湾では男性に兵役義務があり、その期間にバンドが解散してしまうケースも少なくありません。大学卒業間近の2014年、僕たちは急いで1stアルバム『Angle』を制作しました。兵役後も音楽を続けられるか分からなかったので、当時の希望や願いを全て、その一枚に詰め込もうとしたんです。
それでtoeの美濃隆章(Gt)さんにミックスをお願いし、スポンサー探しにも奔走し、世界中のレーベルにメールを送り、ELEPHANT GYM初のアジア・ツアーも自分たちで組みました。そのツアーで、日本、マレーシア、シンガポールで初めてライヴを行いました。
インターネットの力もあり、アジア各地のインディー・ミュージック好きな人々に見つけてもらえたことで、音楽で少しずつ収入を得られるようになりました。それが"兵役を終えた後も、バンドを続けよう"と決断する自信に繋がりました。
-初のドキュメンタリー映画"More Real Than Dreams"が、2026年1月23日より日本でも劇場公開されます。本作はどのような思いから制作されることになったのでしょうか?
Tell:これは、実はずっと僕の夢でした。大学で映像を学んでいて、特に音楽に関係する映画に強く惹かれていました。周囲の学生が皆、長編映画を撮ることを夢見ていて、僕もその1人でした。撮影現場でインターンをしながら、卒業制作の短編映画のためにお金を貯めていました。
でも、その作品を完成させると、自分はクラスメイト程の才能がないという現実を見たんです。同時期にELEPHANT GYMの1stアルバム制作も始まり、映画の夢は一旦脇に置き、音楽に集中することにしました。
バンドが軌道に乗るにつれ"ELEPHANT GYMを中心にした映画なら作れるかもしれない"と思い始め、ライヴや舞台裏の映像を少しずつ撮り貯めていきました。
ドキュメンタリーが本格的に動き出したのは2020年です。台北芸術大学映画学科の学生たちが、卒業制作としてバンドの短編ドキュメンタリーを撮らせてほしいと声を掛けてくれました。それでそのとき、"もし撮影が上手くいったら、この作品を長編に発展させることはできるのでは?"という微かな希望を持ったことが、この映画の始まりでした。
-映画では、2023~2024年に行われた23ヶ国60都市のワールド・ツアー("ELEPHANT GYM《THE WORLD》TOUR 2023-2024")の裏側や、バンドが直面していた葛藤、解散の危機についても描かれています。改めて当時を振り返って、今どのような思いがありますか?
Chia-Chin:バンド・メンバー同士の関係は家族のように深く、特に海外ツアー中は24時間ずっと一緒に過ごしています。制作の過程では、それぞれ異なる芸術的な美意識がぶつかり合うし、同時にツアー先ではお互いの生活習慣にも歩み寄ることも対処していかなければならない。10年以上一緒に活動してきた今でも、衝突や言い争いはやはりつらいものです。
それでも、その一つ一つを乗り越えるたびに、私たちはより深くお互いを理解できるようになります。どんな危機に直面しても前に進ませてくれるのは、メンバー同士が共有する愛情と、共に音楽を創り、演奏する中で生まれるあの崇高な一体感の瞬間があるからですね。
Tell:解散寸前にまで至る深刻な衝突を経て、僕たちはお互いが全く違う性格で、人生に求めるものも違うのだと、よりはっきり理解するようになりました。自由を求める人もいれば、安定を求める人、達成感を大切にする人もいます。
音楽を愛している気持ちも、ELEPHANT GYMを大切に思う気持ちも同じですが、バンドを進めていく過程においては、価値観の違いから摩擦が生まれることもあります。
衝突は人を引き離すこともありますが、今振り返ると、正直に話し合い、適切なコミュニケーションを築こうと努力した自分たちを誇りに思います。衝突を乗り越えて対話する勇気が、バンド・メンバー同士としてだけでなく、人と人としての成長に繋がりました。
-映像作品として完成した本作を通して、観る人にどんなことを感じ取ってもらえたら嬉しいでしょうか?
Tell:高雄映画祭での上映後、"こんなに生々しいものを見せて大丈夫なの?"と伝えてきた人たちが何人もいました。この作品は、人間関係の難しさを非常に率直に描き、自分たちを曝け出した映画です。監督のAlulu(Alulu Kuo)はとても温かい人で、バンド内の葛藤の核心に迫りながらも、僕たちの感情を丁寧に掬い取ってくれました。
音楽に関わる人、チームで何かを作っている人、自分の夢を追い掛けている人にとって、この映画が痛みに寄り添い、温かさや相互理解、そして前に進む勇気を届けられたら嬉しいです。
Chia-Chin:僕は、人々に"正直さ"と"安らぎ"を感じてもらえたら嬉しいですね。ELEPHANT GYMはライヴ・パフォーマンスだけでなく、様々な形でオーディエンスと向き合っています。プロジェクト全体の構成からヴィジュアル面が与えるアイデンティティ、グッズのデザインに至るまで、たとえプロのデザイナーに依頼する場合でも、最初のコンセプトや想いは必ずバンド・メンバー自身から生まれています。音楽以外でも多様な表現を通じてオーディエンスと繋がるために、多くの時間を費やしてきました。
このドキュメンタリーでは、Aluluが監督として進めてくれながら、企画/構成/編集に至るまで、自分たち自身も深く関わりました。第三者の視点でこれまでの歩みを振り返ったとき、自分たちがどれほど遠くまで来たのかを実感し、思わず自分自身を抱きしめたくなりました。そして、ずっとそばで共に歩んでくれたバンド・メンバーへの深い感謝の気持ちが込み上げてきました。
この作品は、単なる1つのバンドの物語だけではないのです。挫折に直面しながらも、自分の大切なものを守り続ける勇気を持つ、全ての人への賛歌と言っていいかもしれません。
-初のフル・ライヴBlu-ray作品『The WORLD Tour in Tokyo』は、2024年1月28日のSpotify O-EAST公演が収録されています。この日のライヴは、皆さんにとってどのような一夜でしたか?
KT:本当に素晴らしかったです。日本のお客さんは本当に最高で、ステージから見下ろすたびに、皆さんの目がキラキラと輝いているのが伝わってきます。
そういえば、あの日の衣装はヴィンテージだったのですが、ステージに上がる直前に着替えていて、初めてファスナーが壊れていることに気付いたんです。マネージャーのShoが、本番ギリギリまでテープで服を留めようと奮闘してくれていて。私のうっかりさにいつも頭を抱えながらも、そんなふうに支えてくれる彼の優しさには本当に感謝しています(笑)。
Tell : 最初から最後までエネルギーに溢れた夜でした。TENDREや象眠舎を迎えて、多くの曲でコラボレーションし、日本でのワンマン・ツアーとしては初めてVJも導入しました。
あの夜を体験してくれた人たちにもう一度届けたい、そして来られなかった友人たちにも共有したい――そんな思いから、この公演を映像作品として残すことにしました。
-ライヴやツアー等、これから予定されている活動はありますか?
Tell : 僕とChia-Chinは、最近それぞれ子どもが生まれました。なので、もう少しだけ待ってもらえたら嬉しいです。まだしばらくライヴでは会えないかもしれませんが、1月に公開されるドキュメンタリーがあります。ぜひ映画館で会いましょう。そして、初めてのフル・ライヴ映像作品を観て待っていてください。必ず戻ってきます。
-今後の展望や目標とする場所、挑戦してみたいことがあれば教えてください。
KT:私はまず、健康になること! ベースは重いので、40代、50代になってもこの重いベースをしっかり支え続けられるようにしないと。今のまま何もせずってわけにはいかなくなってきました。
それから、あとはただただ素晴らしい音楽を創り続けたい。まだ存在しないフレーズを見つけ出したいし、それを自らのものとするのが私の夢ですね。
Tell:好きな音楽を作り続け、様々な分野のアーティストと共創をすること。そして何より、"愛を感じ続けること"が一番大切だと思っています。
東アジアの政治情勢が不安定になるなかで、家族と過ごす時間、音楽を聴くひととき、マンガやアニメを楽しむ時間――そうした日常の小さな幸せを大切にしてほしいし、そうでありたいですね。
-最後にSkream!読者にメッセージをお願いします。
Tell:ある特定の国で、音楽に貢献し続けるメディアが存在することは本当に簡単なことではありません。Skream!に盛大な拍手を!
RELEASE INFORMATION
ELEPHANT GYM
1stフル・ライヴBlu-ray & CD
『THE WORLD TOUR Live in Tokyo』

WDSR-008/¥5,500(税込)
[WORDS Recordings]
レーベルオンラインストア&FLAKE RECORDS先行:NOW ON SALE
TOWER RECORDS:2026.01.23 ON SALE ※数量限定発売
1. Frog
2. Shadow
3. Go Through The Night
4. Feather Feat. TENDRE *
5. Quilt Feat. TENDRE *
6. Mirror
7. Midway
8. Name
9. Underwater
10. Deities' Party
11. Moonset
12. Anima Feat.象眠舍
13. Light Feat.象眠舍
14. Wings Feat.象眠舍
15. Witches Feat.象眠舍
16. Half
17. Spring Rain
18. Finger
19. Ocean In The Night Feat.象眠舍
20. Galaxy Feat.象眠舍
*収録可能時間の都合上、この2曲はBlu-rayには収録されており、CDには収録されておりません。
MOVIE INFORMATION
"More Real Than Dreams"
2026年1月23日公開
[チケット]
一般 ¥2,500 / UPLINK会員 ¥2,000 / 22歳以下 ¥1,800
- 1
LIVE INFO
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a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
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東京スカパラダイスオーケストラ
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YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
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夜の本気ダンス
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RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
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"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
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FIVE NEW OLD
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キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
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フィロソフィーのダンス
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フラワーカンパニーズ
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山本彩
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RELEASE INFO
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