DISC REVIEW
Japanese
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NEO JAPONISM
NEO GLAMOROUS
もはや、フェスにアイドルが参戦することは常識の範疇。そして、アイドルの楽曲に優秀なブレーンが携わること自体は70年代でさえ当たり前のことであった。だとしたら、このアイドル・グループが乱立する時代にNEO JAPONISMが生を受けた意味とはなんなのか。それを考えるうえで、今作は重要なものとなっているように思う。松隈ケンタ氏のもとで作曲/編曲を行ってきたSaya氏が制作に参加している今作は、全編を通してバンド・サウンドが軸となったもの。EDM的なアプローチも垣間見られる厚めに作られた音の中で、例えば「聞こえない歌」では、5人の少女たちが"自分たちの声は届いていますか"と懸命に歌うのだ。その健気な姿から感じるのは、いい意味での野心と魅力にほかならない。(杉江 由紀)
RELEASE INFO
- 2026.03.17
- 2026.03.18
- 2026.03.20
- 2026.03.21
- 2026.03.23
- 2026.03.24
- 2026.03.25
- 2026.03.27
- 2026.04.01
- 2026.04.02
- 2026.04.03
- 2026.04.06
- 2026.04.08
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- 2026.04.17
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