DISC REVIEW
Overseas
2015年09月号掲載
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BAIO
The Names
VAMPIRE WEEKENDのベーシスト、Chris BaioがBAIO名義でソロ・アルバムをリリース。本人が言うDavid BowieやBryan FerryよりもNEW ORDERやDEPECHE MODEを連想させる80's調エレポップ・サウンドを基本路線として、ネアオコやシンセ・オリエンテッドなダンス・ナンバーにもアプローチ。リスナーをあっと言わせるような驚きはないものの、ソングライター、ヴォーカリスト、トラックメーカーとして、なかなかの才能の持ち主であることをアピール。音楽に取り組むその誠実な姿勢に好感を持つリスナーは多いはず。インダストリアルなスペクター・サウンドなんて言ってみたいTrack.9「Scarlett」のようなインパクトのある曲がもう何曲かあると、印象はもっと違ったんじゃないか。(山口 智男)
RELEASE INFO
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