DISC REVIEW
Overseas
-
-
THE REIGN OF KINDO
Play With Fire
前身バンドではピアノ・エモ、インディー・ロック・サウンドを奏でRUFIOやOVER ITと来日公演をしていたが、このバンドではメンバーそれぞれのルーツにあるジャズやポップス色を濃厚に、グルーヴィなアンサンブルを聴かせる。ピアノ、パーカッションを擁したメンバー5人のほか、トランペットやサックスなどの管楽器もフィーチャー。シックな雰囲気も匂わせてはいるけれど、ドレス・コードなしでフレンドリーに踊らせたり、シンガロングもできるようなキャッチーなメロディも肝としているあたりは、多くのロック・バンド、パンク・バンドとステージを分かち合ってきたがゆえか。MAROON 5を思わせる軽やかなソウルも忍ばせて、ハイ・エナジーなバンド・サウンドでぶっ飛ばしていく風が爽快なアルバム。(吉羽 さおり)
RELEASE INFO
- 2026.03.20
- 2026.03.21
- 2026.03.23
- 2026.03.24
- 2026.03.25
- 2026.03.27
- 2026.04.01
- 2026.04.02
- 2026.04.03
- 2026.04.06
- 2026.04.08
- 2026.04.10
- 2026.04.11
- 2026.04.15
- 2026.04.17
- 2026.04.21
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年03月号
Cover Artists
T.N.T



