Japanese
女優 上白石萌歌、"adieu"名義での音楽活動を本格始動。新曲「強がり」MV公開&サブスク解禁
2019.09.06 15:10
女優 上白石萌歌が、自身のTwitterにて"adieu(読み:アデュー)"名義での音楽活動を本格始動すると告白した。
申し遅れました
— 上白石 萌歌 (@moka_____k) September 6, 2019
私、adieuと申します。
愛する音楽を続けてまいります。
My name is adieu.
I will continue my beloved music.https://t.co/LiVaUYj1no pic.twitter.com/08g5xFHll1
adieuとは、2017年公開の映画"ナラタージュ"の同名主題歌を、年齢以外、一切のプロフィールを非公表としCDリリースした当時17歳の女性アーティスト。野田洋次郎作詞作曲による楽曲を歌う、彼女のあどけなく透明で温もりあふれる歌声は"時を止める歌声"と称され、その歌声の持ち主に多くの憶測が飛び交ったが、その後も公表されることはなかった。
上白石萌歌はこれまで、2016年末よりKIRIN"午後の紅茶"CMシリーズや、<NHK>2020応援ソング「パプリカ」をNHKオフィシャルでカバー、大阪 FM802の春のキャンペーン・ソングへの参加など、演技のみならず、その歌声でも多くの感動の声を集めてきた。
そして『ナラタージュ』から2年の時を経た先週8月30日深夜、上白石の意味深なツイートを機に再びadieuの名がSNS上を飛び交う。この日、上白石は、adieuの新MV「花は揺れる」のURLをツイート。同曲は、シングル『ナラタージュ』に収録された楽曲。この時、本人からの明言はないものの、これを見たファンからは"adieu=上白石萌歌"で間違いないと確信する声が多く寄せられていた。
そして翌週9月6日0時には、新曲「強がり」のミュージック・ビデオが公開。教会で凛然と歌うadieu(上白石萌歌)の姿。その高い精神性を感じさせる映像への賛辞とともに、予想外の新曲の発表に端を発し、彼女の本格的な音楽活動を切望する声にも熱を帯びる。
adieu [ 強がり ] MUSIC VIDEO
そして同日正午、"申し遅れました。私adieuと申します。愛する音楽続けてまいります。"と、上白石萌歌はadieu名義での音楽活動を明言。なお現在、今後のリリースやライヴなど、新たな活動の動向に関しては、ベールに包まれたままとなる。今後、adieu(上白石萌歌)が打ち出すであろう新たな表現の側面から目が離せそうにない。
▼リリース情報
adieu
シングル
『ナラタージュ』
NOW ON SALE
SRCL-9533/¥1,350(税込)
1. ナラタージュ
2. 花は揺れる
3. ナラタージュ instrumental
4. 花は揺れる instrumental
配信はこちら
■「強がり」配信はこちら
■adieu オフィシャル・サイト:https://www.adieu-web.com
■adieu YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCA38_Ml99uZQfbd6--ECNig
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