DISC REVIEW
Japanese
2014年08月号掲載
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HAPPY
HELLO
キラキラと飛び跳ねる音に、ぐっと心を掴んでそのまま惹き込んでいく最高にHAPPYなメロディ。初めて彼らの音源を聴いたときにも感じた、このどうしようもなく心が躍る感覚を、彼らの1stアルバム『HELLO』でも感じ取った のは、彼らのサウンドがまた一段と深みと広がりを増していたからだ。既にリリースされている2枚のシングルはもちろん、新録された既存曲たちのパワー・アップ具合がそのことを物語っている。また、音楽をただただリスナーに降り注ぐだけではなく、その楽曲でリスナーを引っ張っていく力も感じられるのは、3月のSXSWを含むUSツアーなど、様々な場所での経験が成長に繋がった証だろう。自分たちの音楽をしっかりと確立させた彼らの今と、これからの可能性が詰まった快作だ。(小滝 詩織)
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