DISC REVIEW
Overseas
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GROWING
Pumps
数多の才能が闊歩するブルックリンを拠点に、様々なアーティストとの交流を繰り返し、昨年は2度の来日公演も行ったGROWINGの最新作。エレクトロニカやアンビエント、ドローン・ミュージックなのだが、クラウト・ロックのような剥き出しのリズムが躍動する。ギター/エフェクター/シーケンサーのみで繰り広げられるミニマルなサイケデリアは、クールでありながらも生命力で満ち溢れている。ゆらぎながら徐々に変化していく、不思議な存在感が魅力的。強烈なフックがあるわけではない展開の少なさゆえに、最初は捉えどころがないようにも思えるが、この質感は面白い。「全編トンネルの中で撮影されたロード・ムービー」みたいな感じです。ジャケットのアート・ワークもアルバムの世界観を見事に捉えている。(佐々木 健治)
RELEASE INFO
- 2026.03.20
- 2026.03.21
- 2026.03.23
- 2026.03.24
- 2026.03.25
- 2026.03.27
- 2026.03.30
- 2026.04.01
- 2026.04.02
- 2026.04.03
- 2026.04.06
- 2026.04.08
- 2026.04.10
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