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DISC REVIEW

G

Rainbow Rainbow

来年で結成10周年を迎えるG-Ampereから、自ら集大成と語るニュー・アルバムが届けられた。2000年に大学のサークルで結成された彼らのサウンドはUSオルタナの影響を受けたと語る通りノイジーなギターと男女のツイン・ヴォーカルが絡み合い実験

Other Side of Midnight:Live in New O

今年1月に来日を果たしたP-FUNKの創始者George Clintonとも共演した事のあるニューオリンズのジャム・ファンク・バンドGALACTICのライヴ盤が到着。昨年はスタジオ・アルバム『Ya-Ka-May』のリリースそしてジャパン・ツ

Baby, It's Cold Outside

“ルーツを感じさせる音楽を作りたい”とフロントマンの尾崎雄貴が以前語ってくれた。だがそれはとても難しいことで、影響を出し過ぎると、既存の音楽の焼き増しになってしまう。だがその“自らの根源”ほどきらきらした純粋な思いが込められたものはないだろ

PORTAL

北海道出身の5人組Galileo Galileiのメジャー2ndアルバムは、彼らが彼ららしくいるための挑戦だ。彼らは今年3月に拠点を東京から札幌に移し、メンバー全員で共同生活をしながら自作スタジオで曲作り、レコーディング、ミックスをセルフ・

Strange Little Birds

2012年リリースの『Not Your Kind Of People』以来となる、通算6枚目のニュー・アルバムは、Shirley Manson(Vo)いわく1stアルバム『Garbage』(1995年リリース)に近い感覚があるという。セルフ

Not Your Kind Of People

USの紅一点ポップ・ロック・バンドGARBAGEから7年振り5作目となる待望のオリジナル・アルバムが到着。活動休止中、ドラムスのButch VigはMUSE、GREEN DAY、FOO FIGHTERSなどのプロデュースを手掛けるなど精力的

Die Technique Die!

まるでノイズ・ジャンク・バンドBASTROから、優美で幻想的なGASTR DEL SOLへ移行していったシカゴ音響派の開祖DAVID GRUBBSの世界観のような。もしくは、元THE SMASHING PUMPKINSのギタリストJames

Colorful Talk

これまでのGARIというと、ミクスチャー/エレクトロ色の強い、ラウドロック的なバンドという印象があった。しかしこの最新作は、従来の激しさを少し抑え、よりエレクトロ色を濃くし、踊りやすく、歌いやすく、更に幅広い層のリスナーにアプローチする作品

Splinter (Songs From A Broken Mind)

35年に及ぶキャリアを誇るベテランながら、00年代に入ってから目覚ましい活躍を見せるGary Numanが新作をリリース。アグレッシヴという言葉がふさわしい現在の活動は、NINE INCH NAILSのTrent ReznorやMarily

メトリックモジュレーション

ピアノ、ベース、ドラム編成によるインスト・バンド、Gauche.の1stミニ・アルバム。リリカルなフレーズを紡ぎ、また感情過多でパーカッシヴなタッチで鍵盤を叩き、リスナーを予測不能な感情のジェットコースターに乗せて揺さぶるピアノと、そのうね

nightporter

yukihiro(L'Arc~en~Ciel)、kazuhiro momo(MO'SOME TONEBENDER)、345(凛として時雨)という、ちょっと意外と思わせる組み合わせでスタートしたバンドgeek sleep sheepによる1s

Buildings

情緒不安定な10代の特効薬となる青い衝動、そんな瑞々しくも疾走感溢れるアグレッシヴさがパねぇ!北アイルランド出身の3ピース、GENERAL FIASCO。THE TEMPER TRAP擁するイギリスの有力レーベルInfectiousが激プッ

我慢

みなさん、踊る準備はできていますか?キュウソネコカミを輩出し、いったんぶやギャーギャーズらが所属するEXXENTRIC RECORDSよりGENSHOU-現象-が、聴けば騒がずにはいられない2ndミニ・アルバムをリリース。彼らの真骨頂とも言

There Are Rules

“エモ”シーン、その全てのファンがこの名前を見れば心ときめくはず!あまりにも甘酸っぱいメロディとともに疾走する彼らの楽曲は、“感情”を刺激するまさしく“エモ”の代名詞的存在だった。一度は解散したもののシーンにカムバックしてくれた彼らの復帰作

Simple Science

長嶋茂雄の名言をなぞり、「わがエモは永久に不滅です!」と言っているように聴こえる。もちろん誤訳ですが、そんなエモーショナルなのだ。大盛況に終わった再結成来日公演も記憶に新しいTHE GET UP KIDSから、世界限定ハンド・ナンバリング入

QUAD

前作から3年。ライヴで練り上げてきた8曲と、書き下ろしの4曲(しかもレコーディングの現場でぶっつけ本番で合わせていったという)は、いずれもが、ステージの熱や4人がせり出してくるような音圧や迸るパワーをそのまま封じ込めた臨場感だ。がっちりと絡

The After Party

EDM×スクリーモと謳われるハリウッドの4人組、GHOST TOWNによる2作目のアルバム。EDMとはいえ、そこはFueled By Ramen所属のバンド。エレクトロニックなサウンドやダンス・ビートとともにパーティ感覚(ホラー風味を考えれ

SUMMER ENDING STORY

"音楽でみんなを守る為のバンド"であることを掲げ、地元大阪で人気を集める4人組、GIMMICK_SCULTによる初の全国流通作品。ファンにはお馴染みのレパートリーの再録ヴァージョンを含む全8曲が収録されている。00年代以降の日本語のギター・

Amen & Goodbye

MGMTやANIMAL COLLECTIVEらと共に2000年代中盤NYブルックリンから登場した、全員がヴォーカル/ソングライティングをとる3人組による3年半ぶり の4作目。これまで良くも悪くもクラブナイズされたエギゾチカ・ポップ・バンドと

Powerplant

2015年にロンドンの名門 Wichita Recordingsからリリースした1stアルバムは、数々の音楽メディアにて称賛を浴びた。それから約2年の歳月を経てLAのガールズ・デュオが帰還。ギターとベースを軸にした前作では、ドラムレスの編成