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WRITERS' COLUMN

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.07.23 Updated

Skream!をご覧のみなさんこんにちは。ライターの沖です。このコラムも36回目。マイライフを書き綴るというなんとも抽象的なテーマを掲げ、3年経ったということです。この3年間で私は20代から30代になりました。いよいよ若手ぶってられなくなりました。   というわけで今回もSkream!さんでたくさん記事を書かせていただいております。そのうちのひとつ、ザ・チャレンジの沢田チャレンジさん、ヤバイTシャ

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.06.21 Updated

2016年5月22日。『ついに秘密はあばかれた』でメジャー・デビューを果たしたオワリカラのレコ発ワンマンに行ってきました。5枚目のフル・アルバムにてついにメジャー・デビュー。2010年にリリースされた彼らの初の全国流通盤『ドアたち』の衝撃は今でも忘れられません。当時20代半ばだった私や同世代のライター仲間も彼らの音楽に夢中になり、大人たちもロックやサイケ、ポスト・パンク、フォークや歌謡曲まで、様々

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.05.25 Updated

このコラムを書いているのは2016年4月24日。飛ぶ鳥を落とす勢いで岡崎体育さんが大注目されています。Facebookを見ていても友人知人が口々に岡崎体育岡崎体育、Twitterを見ていても有名人が口々に岡崎体育岡崎体育......ものすごい拡散っぷり。岡崎体育さんといえば、ドラマチックアラスカやヤバイTシャツ屋さんのリミックス、愛はズボーンのメンバーとのヒップホップ・ユニット"いざゆかんとす!"

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

Written by 山元 翔一
2016.04.20 Updated

"ロックンロール・バンドなんかに君の人生をゆだねたりはしないでくれ"   あるロック・シンガーはこのように歌った。当コラムを読んでいただいている読者の方には、この一節、思い当たるところがあるのではないだろうか。ロックンロールとは何か? ある人は精神だと言い、またある人は生き様だと言う。ただの音楽における1つの形態に過ぎないという人もいるだろう。これといった答えはなく、転がり続けることだけが真実かと

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.04.19 Updated

"ライヴ"。"live"。それはすなわち生きることと同義です。バンドそれぞれに、そのバンドの"ライヴ"があります。例えばcinema staffはアグレッシヴなパフォーマンスと激情が迸った演奏でハートに響くライヴを展開します(なんであんなに暴れるのにあんなに演奏がうまいんだろう......)。キュウソネコカミは安定感のある演奏とギター・ヴォーカルのセイヤさんのあっと驚く様々なパフォーマンスが特徴的

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

Written by 山元 翔一
2016.03.22 Updated

先日観た、ある舞台作品に強烈に心を揺さぶられた。その舞台作品は、根本宗子とロック・バンド"おとぎ話"によるコラボ企画"ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』"。音楽ファンにとっては、大森靖子とのコラボレート企画"ねもしゅーせいこ『夏果て幸せの果て』"でもその名に馴染みのある気鋭の劇作家・演出家にして女優の根本宗子。いやしかし、この"ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』"、本当に素

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.03.22 Updated

このコラムを書いているのは2月23日(火)23時30分。少し前から知人友人がちらほらと"花粉が......"という話題を口にしています。花粉の季節、それはライターにとってもつらい季節です。なぜならばアーティストの花粉症率が非常に高いから。インタビュー中にずっとつらそうな方、体調を崩しテンションが低い方、薬の影響で眠そうな方......。症状は風邪などと同じようにも見えるので、病人相手にインタビュー

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

Written by 山元 翔一
2016.02.22 Updated

2016年、早くも1ヶ月が過ぎ去ったが、読者のみなさまはいかがお過ごしだろうか。1月、音楽シーンには我々を歓喜させる数々の衝撃的な出来事が起こった。ざっと振り返っていきたいが、まず、THE YELLOW MONKEYの復活、小沢健二のライヴ・ツアーの開催発表、RADIOHEADとWEEZERの"SUMMER SONIC 2016"への出演決定に胸を躍らされた。さらにリリースも熱く、高橋幸宏、小山田

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

ライター 沖 さやこの『アブストラクト マイライフ』

Written by 沖 さやこ
2016.02.22 Updated

METZの来日公演に行けなかったことが非常に悔やまれる沖さやこです。海外の音楽よりも日本の音楽が劣っているとは思わないけれど、日本より海外の方がナチュラル・クレイジーな変態バンドが多い印象があります。我が道を突っ走るというか、自分の美学を邁進するというか。過剰に流行を意識したロック・バンドはあまりいない気が。METZの音楽もちょっと不気味な空気があって、そのひりっとした空気感にぞくぞくします。その

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

編集部 山元 翔一の『ワイルドサイドを歩け』

Written by 山元 翔一
2016.01.21 Updated

2015年が終わり新たな年がまた始まる。恒例の年間ベスト企画のため1年を振り返り、10枚のベスト・ディスクとベストMV、ベスト・アートワークなどを選出したが、当然ながら誌面スペースの都合上、紹介しきれなかった作品やアーティストがたくさん存在した。せっかくなので、2015年、その活動で非常に意味のある存在感を示したにもかかわらず誌面では扱えなかったYEN TOWN BANDについて書いていきたい。