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稲垣 遥

まずライヴの現場が、2022年終盤にして収容人数の面でやっともとに戻ってきたことが嬉しく、声出し解禁も含めて2023年の光だなぁと思う今です。そんな流れもあってか、作品も原点回帰的なものが多かったように感じるけれど、中でもらしさを最新型に更新して最高傑作を作った清 竜人さんにはときめき、感動しました。ベスト・アーティストは初来日でも大きな熱狂を巻き起こしたMÅNESKIN。学生時代に夢中だったDOPING PANDAの復活と、彼らの魅力がそれを知らなかった人まで伝わり広がったことも嬉しかった。同世代女性としての共感をスカッと消化してくれるおとぼけビ~バ~は、新作もMVも痛快で両方選ばせていただきました。割り切れないこともまだある世の中だけれど、それらをぶっ飛ばしてくれるのはやっぱり音楽でした。


BEST DISC TOP 5