Overseas
FOSTER THE PEOPLE、新曲「Worst Nites」を配信リリース。音源公開も
2018.11.07 22:05
FOSTER THE PEOPLEが、新曲「Worst Nites」を配信限定でリリース。併せて、同楽曲の音源を公開した。
Foster The People - Worst Nites (Official Audio)
▼リリース情報
FOSTER THE PEOPLE
配信シングル
「Worst Nites」
![]()
NOW ON SALE
■配信はこちら
関連アーティスト
FOSTER THE PEOPLERelated NEWS
FOSTER THE PEOPLE (41)
- 2018.11.16
- FOSTER THE PEOPLE、ニュー・シングル「Worst Nites」MV公開
- 2017.10.10
- FOSTER THE PEOPLE、来年1月に6年ぶりの単独来日ツアー開催決定
Related DISC REVIEW
-
-
FOSTER THE PEOPLEが約7年ぶりのアルバムをリリース。70年代ディスコやファンク、R&B、ソウルと縦横無尽にミックスされたグルーヴィなダンス・ミュージックで彩られる本作は、喜びや楽しさに焦点が当てられた、開放感のある1枚だ。ストリングスの甘美なメロディが心地よいTrack.2のレトロフューチャー感、緩やかなネオ・ソウルのTrack.4やスローモー・ディスコのTrack.8に抱く安らぎ、アルバムを締めくくる(※日本盤はボーナス・トラックあり)Track.11のシンセによる浮遊感。楽園へと向かって弾むポップネスは輝きを放つ一方、あらゆる社会不況に反抗するかのようにロックな一面も携える。アヴァンギャルドな攻撃性を"喜び"という純粋さで昇華させたアイディアに感服する。(山本 剛久之)
-
-
エレクトロニックでダンサブル。しかし、ぐっとメロウになった3年ぶりの3rdアルバム。踊れるロックと謳われる一方で、このバンドが魅力のひとつとして持っていたメロウネスを、さらに打ち出してきた印象だ。ヒップホップ色濃い「Pay The Man」(Track.1)からR&B色濃い曲が続く序盤は、ひょっとしたら地味と受け取られるかもしれない。しかし、そこで絶妙なアンサンブル――センスで聴かせるギター、タイトなドラム、そしてクセになるフレーズを奏でるベースにじっくりと耳を傾けることに慣れておくと、女性シンガーとデュエットするノスタルジックなポップ・ナンバー「Static Space Lover」(Track.7)以降の起伏に富んだ流れをより楽しめるに違いない。終盤はバンド・サウンドにこだわらないアプローチも。(山口 智男)
-
-
英NME誌による2010年のベスト新人50にランク・インし、この夏日本でもシングルである「Pumped Up Kicks」がクラブ・アンセムとして定着したLA出身のFOSTER THE PEOPLE。彼らの日本盤がいよいよ登場。PASSION PITをダンス・フィールド寄りにしたようなお洒落な感覚。そして、そのポップ感と少しのユルさが絶妙なバランスで成り立っているのが彼らの最大の魅力だ。シンガロング必死な「Call It What You Want」や極上のシンセ・ポップ「Houdini」など、アルバム全体としても楽曲は粒ぞろい。まだまだシングル・ヒットがここから生まれるだろう。日本盤のみに収録されている、KNOCKSなどの注目アーティストが手掛けたリミックスも聴き応え抜群だ。(遠藤 孝行)
Related INTERVIEW
Related FEATURE
Related LIVE REPORT

FOSTER THE PEOPLE
2012.01.18 @代官山UNIT
















