
Overseas
GOGOL BORDELLO

2009.08.08 @千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
Writer 遠藤 孝行
SUMMER SONICの魅力は沢山あるけれど、その一つとして挙げられるのはこのBEACH STAGEだろう。この絶好のロケーションでライヴを観る事が出来るのは本当に幸せだ。そこでGOGOL BORDELLOが観られるのだから言う事はない。ただ3日目のラストという事で体調的には疲れのピーク。雨で少し濡れている地面もちょっと厄介だ。BEACH STAGEに到着しとりあえず座れる所を探す。雨の影響ですこし開始が遅れるとのアナウンス、なのでご飯を食べながら登場を待った。
昨年のFUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスはベスト・アクトに挙げられるほど鳥肌物の凄いライヴだったようだ。僕は知り合いにそんな話を聴きながら期待を膨らませる。PAチェックが終わりいよいよ彼らが登場。もう1曲目からメーターを振り切った様なハイテンション。正直これは面食らってしまった。
辺りには凄いモッシュが繰り広げられているが、始めは少し離れた所で観る。
遠くから観てもこの大所帯ジプシー・バンドの迫力は凄い。波瀾万丈のバック・ボーンを持つEugeneが中心となってNYで結成された彼らは世界中の様々な音楽を取り込み、ライヴで爆発させる。FLOGGING MOLLYの様な駆け出したくなる様なサウンドと中東や東欧独特のメロディ。ライヴを観ながら徐々に体を揺らし始める。疲れはあったがリズムに身を任せている内に体が軽くなる。少しずつ前へ前へ。曲の間のインターバルも一切なくこれでもかと畳み掛けてくる。途中近くで踊っていたパンツ一丁の変なおじさんからビールを一口もらう。ここでスイッチが入り後は最後まで踊り倒す。ライヴ・パフォーマンスは本当に見事で、ベタベタなステージングに心奪われ、二人いる女性パフォーマーもステージを暴れ回りこれぞフェスティバル・バンドという実力を思う存分発揮していた。今回のSUMMER SONICで一番踊ったのはこのバンド。最後にこんな踊らされるとは思わなかった。
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