DISC REVIEW
Overseas
-
-
BLUE HAWAII
Untogether
BRAIDSのヴォーカリストRaphaelle Standell-Prestonとトラック・メーカーAlex Cowanによるカナダのモントリオールのエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ初のフルレングス・アルバム。2010年に8曲入りのEPをリリースして以来約2年の歳月を経てサウンドも進化しており、ビート・ミュージックのエッセンスが至るところに感じられるバリエーション豊富なリズムと、幻想的且つ神秘的なRaphaelleの歌声の融合がとても印象的だ。Pitchforkでベスト・ニュー・ミュージックを獲得した「Try To Be」は多重コーラスのループと多彩なビートの一体感が心地良く、繊細でドリーミーな楽曲。そこから組曲的な構成の「In Two」と「In Two ll」へ続く流れは必聴。一聴しただけでは拾いきれない様々な要素が組み込まれており、聴くたびに新たな発見ができる楽曲が詰まった作品だ。 (石塚 麻美)
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
FREE MAGAZINE

-
Skream! 2026年01月号
Cover Artists
KULA SHAKER




