Japanese
w.o.d.
2024.11.15 @ 広島 CAVE-BE
"I SEE LOVE Tour"
11月15日(金)広島 CAVE-BE
OPEN 18:30 / START 19:00
w/ Age Factory
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Age Factory (215)
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w.o.d. (162)
MUSIC VIDEO
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LOSTAGE五味岳久プロデュースの1stフル・アルバム『LOVE』は、それまでのAge Factoryの持つものを丹念に磨き上げた、骨頂とも言える作品だった。それから約9ヶ月というインターバルでリリースされるセルフ・プロデュース作は、"見える全てを 壊して進め(※Track.1より引用)"という歌詞で幕を開けることからもわかるように、新しいフェーズに突入している。湧き上がる心情を丁寧且つ衝動的に抽出していた過去作と比較すると聴き手の胸ぐらに掴みかかるような勢いがあり、攻撃性と爽快感がない交ぜになった音像はまさしく青春そのもの。各曲のキャラクターが異なれども、未来を変えようと奮起する若者の自信がまざまざと刻まれた楽曲が揃っている。屈強な芯が切り開く新世界は眩しい。(沖 さやこ)
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奈良を拠点に活動する3人組オルタナティヴ・ロック・バンド Age Factory、初のフル・アルバム『LOVE』。彼らのライヴは一度観れば、その生々しい演奏に否応なく引きずり込まれるが、驚くべきはそこで鳴らされる狂気がCDにパッケージされてもなお一切薄まらないことだ。ガレージ・ロック、へヴィ・ロックからアコースティックへと自在に行き来しつつも、一貫してAge Factoryとして成立させてしまう清水エイスケ(Vo/Gt)の歌の存在感がすごい。「Night Bloomer」で描かれる、粗野でありながら壊れそうなほど繊細なサウンドスケープは清水のヴォーカルなくしては絶対に描けない。退廃的なムードの中で、ただ愛だけに希望を見いだす倒錯のアルバムに眩暈がするほどの美しさを感じた。(秦 理絵)
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荒れ狂うベースと轟音の中、"戦う人間のために音楽を"と鮮烈なメッセージを叩き付ける「Ginger」から幕を開けるAge Factoryの2ndミニ・アルバム『NOHARA』。続くタイトル・トラックでは、雄叫びをあげながら彼らの持ち味であるオルタナ・サウンドがこれでもかというほど掻き鳴らされる。その凄まじい気迫に圧倒され、次はなんだ!?と身構えていると、さっきまでの豪快なサウンドとは打って変わって、小気味よいリズムにキャッチーなメロディが乗るTrack.3「さらば街よ」、清水エイスケ(Vo/Gt)のハスキー・ヴォイスと女性コーラスが交差するTrack.4「autumn beach」へと続く。ここまでの振り幅だけでも驚きだが、アルバムのラストを飾る「海を見たいと思う」では、アコースティック・サウンドも取り入れ、脆さや儚ささえも感じるほど繊細に歌いかけてくる。全曲まるで違った表情をしており、彼らの表現力の豊かさを存分に堪能できる1枚。(増田 思織)
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大切なものは目に見えないということを教えてくれるのは、やはり目に見えないものなのだろう。平均年齢21歳、奈良在住の新生、Age Factoryの初の全国流通盤となるミニ・アルバム『手を振る』を聴いてそんなふうに思った。清水エイスケ(Vo/Gt)のハスキーな歌声から放たれるメロディと骨太なバンド・サウンドから紡ぎだされるメッセージはあまりにも真っ直ぐすぎる。マイナスの感情を決して忘れることなく、そして誇張することなく、あるがままを叫ぶ。今作には彼らの代表曲ともいえる「プールサイドガール」も収録され、Age Factoryの名刺代わりとなることは間違いないだろう。"明日が来ないように"と呪文のように繰り返す彼らの明日が、どうか照らされますように。どこまでも大きくなっていきそうな予感に最大級の期待を込める。(齋藤 日穂)
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自身4枚目のフル・アルバムとなる本作は、苛立ちや愉楽などの"感情"を3ピースの爆音に昇華した1枚。"馬鹿にしてよ"、"見下してよ"と衝動的な歌詞が際立つ1曲目「リビド」では、現代社会に一矢報いてやろうといった鋭利な音像で圧倒する。愚かさを笑い飛ばす「馬鹿と虎馬」、複雑なビートで反骨心を煽る「Dodamba」など、踊れる曲が連なるセクションも聴き応え抜群。迎えた終盤、ウクライナの国花を冠した「Sunflower」では、浮遊感に満ちたサウンドが忘れていた日常への感謝を蘇らせ、ラストの「オレンジ」で脳裏に浮かぶ橙色の空は、混沌とした時代で生きていく意義を再確認するきっかけをもたらしてくれる。とどのつまり"感情"が流れ着く先に広がるのは美しい世界なのだと、全10曲をもって証明しているかのようだ。(寺地 悠)
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リード曲「踊る阿呆に見る阿呆」はTHE WHOのPete Townshend(Gt/Vo)の名言を意識したような"踊れる"グランジ・ナンバーだったり、1曲目「Hi, hi, hi, there.」から地元の先輩ロックンロール・バンドの曲名が登場したり。臆面のなさが魅力のw.o.d.だが、先達への愛情が滲み出ているのもいい。だけど、そんなこと知らなくたって、単純に聴いてみれば"カッコいい!"とぶち抜かれる強さもあると思う。"通り過ぎた道の 正しさを祈った"と不安を孕んだ葛藤をぶつけた「relay」、アコギとキーボードが印象的な「あらしのよるに」は音的にも新境地。怒りや寂しさをなかったことにしたり、嘆いたりするのではなく、意味のあるものとして受け止め今を必死にサヴァイヴするリアルが息づく。(稲垣 遥)
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1stアルバムがジワジワと話題を呼び、音源を超えるアグレッシヴなライヴ力で2019年は"VIVA LA ROCK"、"SATANIC CARNIVAL"、"RUSH BALL"と各地フェスへ出演してきたグランジ・バンドの2ndアルバム。今作も全曲ノイジーながら、その勢いはタイトなサウンドに凝縮されている。どっしりとリズム隊が支えるなかで、サイトウタクヤ(Vo/Gt)の歌心がより増した印象。特に「サニー」、「セプテンバーシンガーズ」のミドル・ナンバーではそれが際立ち、共通して登場する美しすぎる"空"を叙情的に描きながら、センチな心模様を歌声に滲ませる。前作に引き続き、ラスト・チューンでは彼らの初期衝動や真率さが突き刺さり、1枚聴き終えたあとには切なくも澄んだ後味が残る。(稲垣 遥)
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芯の強いノイジーさでもって、昨今の洒落た邦ロック・バンドに中指を立てる、攻撃的なニューカマーが登場。神戸の3ピース、w.o.d.が本格始動と掲げリリースする1stフル・アルバムは、セルフ・タイトルの自信作。"聴けばわかる"と言いたくなるほどに、他とは異なる音楽性でリスナーに大きな衝撃を食らわせる。Kurt Cobain(NIRVANA/Vo/Gt)が亡くなった1994年生まれの彼らが鳴らすのは、洋楽の香り漂うNIRVANAを筆頭としたヘヴィなグランジ・サウンド。ただし日常における不満を日本語で叫んだり、拳を上げて大合唱できるパートもあったりと、親近感を抱かせる部分も。"割れる爆音が胸に優しかったな"と音楽と出会った瞬間を愛おしそうに歌う「みみなり」の純度の高さにも心が震える。爆音でぜひ。(稲垣 遥)
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- 2025.04.06
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- 2025.04.07
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- 2025.04.13
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ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
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