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Standing In The Way Of Teen Spirit

昨日のGOSSIPのライヴは、今年一発目の鳥肌が立つライヴでした。
ベス、凄いわ。
歌は当然なんだけど、サービス精神も凄まじくて、何か本当に道化を演じることで自分を保ってるような人でした。どうやったら自分を認めてもらえるか、受け入れてもらえるかってこととずっと闘ってきた人なんだろうな。

序盤からA Whole You Worldを曲間にアカペラで歌いだすし。
げっぷするし。
オカマーー叫ぶし。
やたら喋るし。
もう一曲やっていい?っつって、one more timeをone more songに変えてアカペラやるし。
ラストには「Standing in the way of control」が「smells like teen spirit」になるという超絶人力マッシュアップまで。
バンドはそのままで、歌はNIRVANA。しかも、めちゃくちゃかっこいい。
自分達の代表曲をそんな崩し方しないでしょ。アンコールのラストに。

まあ、そういうところだけじゃなく、本当に凄くいいライヴでした。
ライヴレポートもお楽しみに。

さてと、明後日は、新宿ROLLINGSTONEでSUPERCAR特集を開催します!!!!!!

新宿ROLLINGSTONE WEB>>

SUPERCARは、『JUMP UP』で出会って以来、ずっと聴き続けてきたリアルタイムの青春と呼べる数少ないバンドの一つ。
ちなみに、今でも個人的に一番思い入れがあるのは『JUMP UP』。
確かその頃大学で上京したばっかとかだったんだけど、衝撃が大き過ぎた。

で、こっから『Jump Up』について書いてたんですが、告知とは思えないくらい重たくなったので、削除。

村上龍は『希望の国のエクソダス』で中学生に「この国には何でもある。ただ希望だけがない」と言わせたけど、SUPERCARは自分達でそう言った。その違いはメチャクチャ大きいんだけど、まあ、それはいいや。

という結論に行き着く話。

他のアルバムはどれも普遍性が高いから『Jump Up』だけが凄く浮いているような気がするし、今の子があのアルバムを聴いてどう感じるのかは正直分からないなーってずっと思ってるんだけど。

閑話休題。

とにかーーーく!!!!
HIP HOPもダンス・ミュージックも純粋に楽しめるようになったのは、確実にこのバンドに視点を広げてもらったから。
そういう意味でも別の意味でも、個人的には中村一義よりも、NUMBER GIRLよりも、くるりよりも大切なバンドです。
この日は特製CDRを遊びに来てくれた方に先着でプレゼント!
SUPERCAR以降に出会った音の広がりを考えながら、準備中です。

去年は全然いいDJできなかった記憶があるので、今回はバッチリと特集したいと思います。夕方から23時まで、SUPERCARの音と言葉を浴び倒しに来て下さーーい!!!

2/11(木/祝)
SUPERCAR特集
DJ:遠藤孝行、松岡優、ケンジ
18:00-23:00
\1000/1D
リクエストOK!
先着で特製CDRプレゼント!

そんで、翌日は金曜日レギュラー・パーティHEARTBEAT!
Skream!ライターの遠藤孝行とともに二人でお届けします。
四の五の言わずに、踊って酔っ払いになりましょーよ。
遊びに来て下さいな。

2/12(金)
HEARTBEAT
DJ:遠藤孝行、ケンジ
19:00-ALL NIGHT
19:00-21:00 NO CHARGE
21:00- \2000/2D
おつまみフード:ソーセージとジャーマンポテト

それではーーー!風邪など引かず、健康に遊びましょう。
(佐々木健治)
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