Gimgigam

プロデューサー/ビートメイカーとして活躍するのみならず、ギタリストやコンポーザーとしても活躍するGimgigam。エレクトロニカを基軸としたポップミュージックが印象的な彼だが、そもそものルーツは60・70年代のロックンロールだ。その面影が一番表れているのは、サウンドメイクではないだろうか。 カラッとしていてアナログを大切にした音色は、ノスタルジーでありながら新しさも感じさせる。先人たちの作品を柔軟に吸収しながら、未来を見据えているGimgigamならではの音世界なのだ。