UK ROCKs, Japanease ROCKs ライブレポート

Skream! 2009年上半期BEST ALBUM

【2011年 Best Album 島根 希実】

アナログフィッシュ
『荒野 / On the Wild Side』

選んだ10枚は全て、この1年でよく聴いた作品。但し、上位5枚に関しては、1つの柱を元に選んでいます。それは “2011年を戦っていける、境遇に立ち向かえる強さを持った作品”。震災、そして原発問題の中でも、この5枚には、皆の心を奮い立たせ、未来を開拓していく、心の底力を呼び覚ますパワーがあります。“目を覚まして荒野を行け、現実から目を背けるな”という、アナログフィッシュのプロテスト・ソングたちの厳しさと誠実さ。ダーク・サイドから世の中を鋭く見通してきた踊ってばかりの国は過去最も痛烈な皮肉を歌い、SuiseiNoboAzの凄まじい危機感と飢餓感には世界に牙を剥くような迫力があります。そして、革命家として美しき目覚めを遂げたandymori と、家族を想う健気な愛で世の中と繋がろうとするVVV。私は、この5作の“時代を生き抜こうとする力”に2011年を背負わせることにしました。



踊ってばかりの国
踊ってばかりの国
『世界が見たい』

SuiseiNoboAz
SuiseiNoboAz
『THE (OVERUSED) END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』

andymori
andymori
『革命』





Veni Vidi Vicious
Veni Vidi Vicious
『Good Days』

VIVIAN GIRLS
VIVIAN GIRLS
『Share The Joy』

Toro Y Moi
TORO Y MOI
『Underneath The Pine』





Czecho No Republic
Czecho No Republic
『Maminka』

THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
『Belong』

6eyes
6eyes
『Flush』




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BEST ALBUM 2011 | Skream! SPECIAL