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Skream!×MUSE音楽院企画"ロック女子座談会"

2013年11月号掲載

Skream!×MUSE音楽院企画"ロック女子座談会"

まり:いいよね。

Sachiko:いい話ですね。

永原:ねー。いい話ですね。

まり:なんかいい話ないんですか(笑)?

永原:いい話ですか?

Sachiko:ハードルが今一気に高くなったんで(笑)。

永原:勝てるのはないですねー(笑)。

松木:うん(笑)。

-ここにいる4人全員、ヴォーカルでありバンドのフロントマンですが、常に心がけていることはありますか? ステージに立つにあたってでもいいですし、日々の生活の中で心がけていることでも結構です。

Sachiko:真面目な話なんですけど、いま世界的にどういう音楽がリリースされているかとかは毎月チェックしてますね。レビューみたりとか、 実際CDショップに行って試聴したりとかして。自分の中で新しいと思うサウンドに出会うことがないと、すごくつまらなくなるので。まあ毎月CDを買うとかは、同じアーティストだしリスペクトしてるからこそ買いたいって思うし。いつも気にしてることっていうか楽しんでやれてることの1つですね。

一同:うんうん。

永原:なんかありますか?

松木:そうですねえ。曲を作る者としては、本を読んだりとか、今流行ってるものは何だろうとか、時代の空気感から何かインスパイアされるものはないかな?っていうのは、いつも気にしてはいるんですけど。でもフロントマンとしてはやっぱ体調管理が1番かな。

永原:それ超でかいですよね(笑)。

まり:身体弱そうに見える(笑)。

松木:いや、そんなことないけど、大事なライヴの前に喉が炎症しちゃったことが2回ぐらいあって、それ以来すごく気を付けるようになって。なんかアーユルヴェーダとかいうインドの伝承健康法とか知ってます?

永原:わかんない。

永原:スピリチュアル系ですか?

松木:スピリチュアル系ではないけど......。

まり:なんか良い匂いのオイルとかで撫で撫でみたいなやつだよね?

松木:うん。マッサージをしたりとか、白湯を飲むとか。

永原:あ、あれ知ってます?声膚(せいふ)って言って声帯の皮膚バージョンなんですけど。

まり:それずっと引っ張ってたよね?ライヴ前に(笑)。

松木:なになにー?

永原:(首の皮を引っ張りながら)喉のリンパの方とかをこうやってのびのびさせてくと最初の頃よりも伸びるんですよ。そんなに強くやらなくても、喉の皮膚が柔らかくなって声が響きやすくなるらしくて。

松木:へー。ライヴ前いつもやってるんですか?

永原:そうなんですよ。わりといつもやってるんです。

松木:そうなんだ。次からやろう。

まり:やってるの見てなんか怖いなーと思って(笑)。

永原:ちょっとちょっとー(笑)。

まり:楽屋でびよーんって伸ばしてて、何やってんの?って言って(笑)。

永原:そうなんですよね(笑)。

まり:でも結構私まなっちゃんに影響されてるよね(笑)。

永原:これ結構効きませんか?

まり:わかんない(笑)。

永原:ちょっと(笑)。

一同:(笑)

松木:伸ばしてるとあったかくなるのかもしれないね。血流が良くなって声が出やすくなりそうな気がする。

永原:そうなんですよ血流がよくなるの。あとこないだ聞いたのが、こうやって両手を横に広げて後ろまでグーッとやると声がめっちゃ出るらしいですよ。

一同:へー。

永原:あとここ(鎖骨と脇の間あたり)押すらしいですよ。

まり:あ、ここは押す。でもここって顔の血色が良くなるやつじゃないの?

Sachiko:必要なやつだ(笑)、顔色わるい(笑)。

永原:顔色わるいから絶対必要(笑)。