Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

DISC REVIEW

TRIANGLE

ガレージ・ロック、ジャズ、ブルース、男前なロックの要素を盛り込んだサウンドにしゃがれ声によるヴォーカルが魅力の5人組ロック・バンドの9枚目となるアルバム。ライヴ・バンドならではの実感のこもった歌詞が興味深い楽曲「ハイボール」、同じくライヴハ

輝く星となって

サポート・ドラマーの竹川真矢を正式メンバーとして迎えて初めての、そしてシングルとしても初めての音源リリース(TOWER RECORDS一部店舗での発売)。2作連続シングル・リリースということで、今作はその第1弾となる"星"をキーワードとした

Drive North

Billie Joe Armstrong(GREEN DAY)の息子 Joseph Armstrongがドラムを務めることでも知られるカリフォルニア、オークランド出身のパンク・ロック・バンド。といっても、単なるパンク・ロックなんて言葉だけで

ハルノライト

まさかの活動休止を発表したNECOKICKS。オフィシャル・サイトでは、その理由をTAKUMI(Gt/Vo)が"整えなければいけない問題と向き合うため"と発表しているが、その言葉からは、今後もバンドを続けるための前向きな決断が感じられた。そ


Love In The 4th Dimension

ロンドンを拠点に活動する4人組ガールズ・ロック・バンド、THE BIG MOON。彼女たちが、CRYSTAL CASTLESやKAISER CHIEFSも所属するUK老舗レーベル"Fiction"と契約し、デビュー・アルバムをリリース。PI

Welcome

2015年9月にリリースした初の全国流通盤以来、約1年半ぶりにリリースするミニ・アルバム。Track.1「Sudden Death Game」、Track.2「Gossip Boys」と言葉数が多くスピード感のある曲が初っ端から続き、コミュ

愛を伝えたいだとか

これまで、"生死"について多く歌ってきたあいみょん。飛び降り自殺のニュースから着想を得た前作『生きていたんだよな』でのメジャー・デビューも鮮烈だった。そんな彼女が、次のステップで目指したのは"いい意味で期待を裏切りたい"。その思いが形になっ

Same Sun Same Moon

スパニッシュなものからハードコアまで、アメリカを代表するリゾート地 サンディエゴ産の音楽は多様性を極める。そんな土地から最小人数で最大のロックンロールを爆発させているのが男女デュオ LITTLE HURRICANEだ。しゃがれたヴォーカルと


colors

心を真っ白にしてひとつずつ聴き進めていくと何もないキャンパスが色づいていく、そんな"色"がコンセプトの6thミニ・アルバム。繊細なピアノの音色で始まるTrack.1「hazel」。美しくも儚い武市和希(Vo/Gt/Key)のファルセットがま

ひかれあい

少年のような歌声で混じり気のないメロディを奏でるカネコアヤノ。そんな彼女が、信念の強さを表現した2nd EP『ひかれあい』をリリース。リード曲「とがる」は、とにかく強い感情で溢れているが、曲調は春を匂わせるほど穏やか。ラストの"とがる!とが

The Last Bandoleros EP

メキシコとの国境に面したアメリカはテキサス州の4人組バンドのデビューEP。その堂々としたテクスメクスはまさに広大な土地からもたらされたアメリカンとメキシカンのいいとこ取り。ブルース、カントリー、ロカビリーと元は黒人文化が発祥となる音楽様式か

カントリーロード

THE ORAL CIGARETTES、フレデリックらを輩出した"MASH A&R"の2016年度グランプリを獲得、MVのYouTube再生回数も急増中という注目の3ピースによる初の全国流通盤。他のバンドに例えるのは好きじゃないが、歌や曲の


BLANKS

東海地方で今、最も勢いがあると言われる名古屋の3ピース・ロック・バンド、BACK LIFTが結成10周年を迎える節目にメジャー・デビュー。リリース第1弾となるこのミニ・アルバムには、メロディック・パンクをベースにしたスピーディなロック・サウ

AKANE/あわあわ

EMI Records移籍第2弾の両A面シングル。前作リード曲「フジヤマディスコ」とは好対照なミディアム・バラード「AKANE」は親への感謝、家族愛が歌い上げられており、タメの効いた演奏が高揚しながらエンディングへ向かう様がドラマチック。「

ワンダードライブ

ORESAMA単体名義のフィジカル盤としては2015年12月にリリースされたセルフ・タイトルの1stフル・アルバム以来となる、再メジャー・デビュー盤。TVアニメ"アリスと蔵六"のオープニング・テーマであるTrack.1では主人公やストーリー

Mr. HOLIC

"聴いてくれる人と1対1で飲むようなアルバムを作りたかった"とフロントマンの竹縄航太(Vo/Gt/Pf)は言っていた。アルバム曲には彼ならではのちょっと偏った(?)恋愛観が赤裸々に綴られている。胸の内に抱えていることを存分に発散させているこ


ノームの世界

音楽専門クラウドファンディング・サイト"muevo"にて目標150万円に対して176パーセントという高い達成率でファンディングを成功させて制作された8枚目のアルバムは、その期待に応えて見事な作品となった。冒頭を飾る「精霊の宴」から「朝」のイ

Leave, slowly

オルタナ好きなイタリア育ちのヴォーカル&ピアニストと、広くJ-POPアーティストのサポートを行うベーシスト、そしてバークリー音楽大学卒のドラマー。とくれば、スキルフルなジャム・バンドあたりを想像してしまうが、このトリオの奏でる音楽は自然、街

熱源

前作『eve』は初めてプロデューサーを立て、cinema staffの武器である歌、鋭さ、キャッチーさを洗練させた作品を生んだ。今回の6thフル・アルバムは再び自分たちの手で完結した作品だが、そこではこれまでの経験値を駆使したより鋭利な曲と

GIRL MEETS BOY

紅一点ヴォーカリスト擁する愛知県岡崎市出身の4ピースが6曲入りミニ・アルバムで全国デビュー。結成当初からある代表曲Track.1を筆頭に、昭和歌謡的メロディと衝動性と爆発力を持つロック・サウンドを掛け合わせた音楽性が特徴的で、9mm Par