Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

DISC REVIEW

ウィーアーザワールド

2013年、RISING SUN ROCK FESTIVALやBAYCAMPを始めとした大型フェスの数々で大暴れ、さらにはあのGoogleのキャンペーンに起用されるなど、世界規模で注目を集めている快速東京が、約1年半ぶりとなる待望のニュー・

ロックインジャパン

全曲ほぼ1分台(全16曲の中で2分を超えるのはたった1曲だけ)で駆け抜ける、ショート・ハード・ロック・バンドの快速東京、待望の2ndアルバム。プロデューサーに元NUMBER GIRLの中尾憲太郎を迎えて制作された本作は、前作『ミュージックス

First Culmination

洋楽でも邦楽でもない、ここにしかない音――とレーベルが謳っているとおり、煌びやかなシンセやダンス・ビートも取り入れたエモ以降を思わせる演奏とJ-POP~アニソン風の歌のハイブリッドは、まさに唯一無二。ヘヴィなリフを奏でるTrack.2「Di

RAFT

それでも桜は咲きました。あたりまえの日常が変化する2011年、穏やかな木漏れ日に包まれながら眺める春の景色に、これまでとは違う愛おしさを噛みしめたのでは?そんなやさしい時間を歌にコンパイルしたような、ハートフルなポップ・ソングがここに。カコ

Doodle

大橋トリオプロデュースの前作『DIGIDIGI LALA』から9ヵ月ぶりとなる2ndアルバム。本作はSaigenji、キマグレンのトラックプロデュース等を行っているGira Mundo(ジーラ・ムンド)がプロデュースを手がけている。いずれも

ミスターシティポップ

2009年にかせきさいだぁとしての活動を再始動し、昨年は13年振りとなる3rdアルバム『SOUND BURGUR PLANET』をリリース。そして早くも新作が完成。『ミスターシティポップ』というタイトル通りシティ・ポップ感満載の今作は、オー

SOUND BURGER PLANET

きたきた! 夏がやってきたと思ったら、かせきさいだぁが13年という時を経て待望のニュー・アルバムを発表!! イラストを描いたり、マンガを描いたりと音楽以外のフィールドでも多忙を極めている彼だが、今作は渡辺俊美、川辺ヒロシ(TOKYO No.

フォークとロック

楽器も言葉も、表現というものは、扱う人間の心次第でまったく違うものになる。エフェクターという機械を使わなくても、様々な音色を鳴らすカタオカセブンのアコースティック・ギター。それは彼が歩んできた30年の人生の軌跡なくしては辿り着けないものだ。

なまえ

1年ぶりのリリースとなるシングルは、片平里菜が自分自身のこと、家族のこと、ルーツとなる"なまえ"について綴られた、とてもプライベートで、彼女の故郷の風景や記憶が描かれた曲である。それでも、この歌からは懐かしく甘酸っぱく、またセンチメンタルな

結露

ひとりになったときに、ぷつっと緊張の糸が途切れて、心の声がため息と一緒にこぼれてしまったような、囁くようなヴォーカルと爪弾くアコースティック・ギターで始まる「結露」。強がったり、斜に構えるばかりで、自分の本当の心の在り処すらも見失ってしまう

最高の仕打ち

アレンジャーに多彩なアーティストを迎え制作された2ndフル・アルバム。アルバムの幕を開けるのは、伊澤一葉による「この空を上手に飛ぶには」で、鍵盤とアコギを基調に、片平里菜の繊細にして力強い、物語を感じさせる歌声が、すっと空に昇っていくように

藍のうた

例えば、夜、世界に取り残されてひとりぼっちになったような気分のとき。明日が来るのがこわくて、朝なんて来なければいいのにって本気で思ったとき。そんなとき、聴いて欲しいのが『藍のうた』。広島発の空間系ギター・ロック・バンド、カナタの初の全国流通

さよーならあなた

前作よりわずか7ヶ月というスパンでリリースとなるシンガー・ソングライター"カネコアヤノ"による1st EPが到着した。今作は、ギターに林 宏敏(ex-踊ってばかりの国)、ベースに本村拓磨(Gateballers)、ドラムに濱野泰政というメン

Fauve

これまですべての楽器を自分で演奏し、宅録で、ラップトップで、静かにその内なる世界をサウンドへ落とし込んでいった金子ノブアキのソロ作。この3rdアルバムでは、ライヴのメンバーで参加したPABLO(Pay money To my Pain)をギ

Historia

前作がインディーズ・リリースだったゆえ、このアルバムで初めて金子ノブアキという音楽家のパーソナルな音の世界観や哲学に触れるという人も増えると思う。RIZEやAA=等でのラウドな音や"動"を司るフィジカルな肉体の内にある、観念的な世界、それも

オルカ

RIZEのドラマーであり、最近では俳優としても活躍する金子ノブアキによる初のソロ・ワーク『オルガ』。2008年秋頃から半年以上に渡って自宅スタジオで製作を続けてきたというこのアルバムでは、ミクスチャー・バンドRIZEのドラマーという枠に縛ら

NATSUMI

今、目の前で起こっていることを歌うこと。今、頭の中で思っていることを歌うこと。それは"フォーク"のあるべき姿であり、そして"歌"という表現形態が持つ無限の可能性へのトライアルでもある。THEラブ人間のライヴCD&DVDと同時にリリースされる

「カノエ上等。」

"Twitter30秒弾き語り動画の女王"の異名を持つ佐賀県出身のシンガー・ソングライターのメジャー2ndミニ・アルバムは、30秒楽曲を30曲収録した『30秒~カノエの楽しい歌日記~』とのWリリース。アルバム・タイトルのとおりヤンキー気質(

ヒトミシリ。

初のワンマン・ライヴを渋谷CLUB QUATTROで開催することを記念してリリースされる、20歳のシンガー・ソングライターの2ndミニ・アルバム。タイトル・トラックのTrack.1は彼女自身の人間性を反映させた"あるあるソング"。人見知りと

THE ROOTS

福岡を拠点に活動する5人組ロック・バンド、彼女 IN THE DISPLAYが、Ryosuke(Vo)の喉の療養による活動休止期間を経てリリースした1年5ヶ月ぶりの新作。"OZZFEST JAPAN 2015"のO.A.など、大舞台を経験し