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COLUMN

シナリオアートの「ノウナイランド」【第15回】

2016年12月号掲載

シナリオアートの「ノウナイランド」【第15回】

シナリオアート

Official Site

こんにちわ!ノウナイランドへようこそ!
シナリオアート Drum & Vocal ハットリクミコです!

クリスマスをいかがお過ごしですか?私は音楽漬けのクリスマスですね。
っていうか今年最後のノウナイランドや!!今年も一年続けさせてもらえて感謝やなーーーSkream!さんありがとう!!来年もどうぞよろしくお願いします!!
みんなもどうかこれからも愛読してね。毎回一生懸命文章書いてるから!!
来年の抱負は最強の女性になる事です。誰が見ても素晴らしいと思えるようなそんな女性になれるように頑張るぞ~!!もちろんシナリオアートは大飛躍の年になるでしょう!!!!!

さてさて今回も『お友達のノウナイ覗いてみよう』のコーナー!!
お友達とマンツーマンでお食事しながらいろんな事を話して、どんな風に何を考えているのかを聞く!ノウナイ覗いちゃう!という楽しい女子会です!!
前回のゲストは、Mrs. GREEN APPLE Drum 山中綾華ちゃんでした!!
ドラム女子との対談は共感の嵐、そして勉強になりました!綾華ちゃんありがとうー!!

今回のお友達は

『Rei』

同じ事務所に所属しているReiちゃん!Reiちゃんとは、昨年のひな祭り、一緒にコピバンを組んだのが初めての出会いでした。キュートな見た目からは全く想像のつかない超絶うまいギターと、超絶かっこいい歌声で、度肝抜かれたのを覚えています。帰国子女のReiちゃんとの初お食事会の模様をどうぞ~

クミコ「Reiちゃんが音楽の道に進もうと思ったきっかけは?」

Rei「んー4歳の頃からギター弾いてたから、志そうと思ったというよりかは、ずっと弾いてたいなーって思った感じかなぁ。」

クミコ「4歳から!!すごい......。私も3歳からピアノ習ってたんやけど、その年齢からギターをやってるって珍しいなぁ!」

Rei「9歳からライブ活動もしてて、関西にブルースのコミュニティーとかがあってそこでライブしたり、学校で組んでたバンドとかでライブしたり。」

クミコ「9歳からかぁ......。自分じゃ想像もできひんなぁ......。Reiちゃんは作詞作曲のアイデアとかはどういう事から取り入れるの?」

Rei「基本的には視覚的なものかな。美術館とか博物館とかライブの遠征先で見た景色とかに感化されて、曲に落とし込む事が多いね。クミちゃんは歌詞書くときはどういうテーマで書く事が多い?」

クミコ「私は作り話かなぁ。自分の中で作った架空のストーリーをダーっと書いていく事が多いな。Reiちゃんは?歌詞英語やったっけ?日本語もあったよね?」

Rei「英語と日本語半分ずつくらい。日本語の歌詞は、最初英語で書いてそれを日本語に訳して書くんだけど、日本語っていう言語がすごく好きだからもっと日本語で書きたいと思ってるんだよね。」

クミコ「日本語も英語も書けるのはすごくいいね!!Reiちゃんはいつもどういう事を考えてる?気が付いたらふと考える事。」

Rei「そうだな~......。映画とかMusic Videoとか見るのがすごく好きだから、自分の曲にはどういう風な映像をあてようかなーとか考えるのが好きだな。とにかく曲を作るのが好きで、自分の好きなアーティストの音楽を聴いてる時に"あー自分の曲こういう風にアレンジしたいな"とか、そういう事ならずーっと考えてられる。」

クミコ「私曲作りめちゃくちゃ苦手やから尊敬する......。」

Rei「今YouTubeチャンネルとかもやってて、映像の編集したり、音楽に映像あてたりするのが好きだから、次はどういうの作ろっかなーとか思ってる。」

クミコ「Reiちゃん映像の編集もできるの?すごすぎる。ギターあんなにかっこよく弾く上にクリエイティブさも兼ね備えてるなんて!」

Rei「自分でロケとか行って映像だけ撮ってきたりするよ。ジャケットとかも作るし、自分の音楽の中でビジュアルの要素ってすごく大事だから。」

今日はここまで!!
今回は、Reiちゃんのリクエストで「北京ダックが食べたい」との事だったので、渋谷にある台湾料理「故宮」さんでのお食事会でした!!

私個人的に、人生初の北京ダックでしたが、めちゃめちゃおいしかった!!
北京ダック以外の料理も全部ものすごくおいしかったので、是非行ってみてください(^^)