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COLUMN

Brian the Sun 小川真司と田中駿汰の「しんしゅんワンコインキッチン!」【第5回】

2017年03月号掲載

Brian the Sun 小川真司と田中駿汰の「しんしゅんワンコインキッチン!」【第5回】

第5回「しんしゅんワンコインキッチン!」

このコラムではBrian the Sunギター小川真司と、ドラム田中駿汰がワンコイン(500円)で美味しい(きっと笑)料理を作っていきます!

真:さぁ駿汰さん、お願いします。
駿:今日はイカの漁師焼きを作ります!
真:待て。お前、漁師違うやろ。
駿:今日はイカのバンドマン焼きを作ります!!
真:初耳やわ、その料理(笑)!
今回のレシピは「イカのバンドマン焼き&肝炒飯」


材料は
・イカ(1杯) 320円
・卵1個 40円
・カットバター2個
・醤油 大さじ1半
・酒 大さじ1半
・塩胡椒 適量
・ご飯 150g

計360円

真:材料イカだけって......。
駿:バンドマンやから!!
真:なんやねんそれ(笑)。
駿:ネギ買いたかってんけど忘れてん、ごめんな。さぁ、まずはイカの下処理をするでー!ズコーッて中身を出すねん!
真:いや、伝わらんし。イカの下処理できるバンドマン見たことないし!!
駿:えんぺら、腹わた、目、足に分け、目の部分は捨てます。肝は塩をかけて10分ほど置き、臭みを取ります。
真:俺の語彙力じゃ説明できへんから、みんな、下処理の仕方は検索お願いします!
駿:次にえんぺらを1cm間隔で輪切りにして、足を一本ずつに切り分けまーす。(長い足の先端の吸盤は口に残りやすいので、切って取り除きます)塩をかけておいた肝は一度洗い、縦に切れ目を入れ、肝袋を軽く破っといてね!
真:いや、イカの知識とイカの下処理の手際良すぎるやろ......(笑)。
駿:イカ好きやからね!んじゃ、切り分けたえんぺらと足を先にフライパンで炒めていきまーす!
真:今回、俺することないから炒めるのくらい手伝うわ!
駿:おっけー!火が通ってきたら、破いた肝とバター、醤油と酒を入れて絡めながら炒めて~!
真:すげー!いい匂い!肝破って一緒に炒めるとかプロの技やん。
駿:うまそー!!
真:次はどうしたらいい?
駿:完成やで!
真:え!?これだけ!?
駿:ネギ忘れたから。
真:おい(笑)!これフライパンに残った肝とか勿体なくない?炒飯とかに出来そうじゃない?
駿:それ最高やな(笑)!!
真:2品目いっちゃうか!じゃあ、イカを皿に移して、フライパンにご飯をどーん!
駿:肝にも味ついてるから塩胡椒、醤油、酒、バターをちょっとだけ足して、最後に溶き卵を入れて?!
真:強火で炒めて完成じゃ?!
駿:いぇーい!

実食!

しんしゅん:いっただきまーす!うっま!!
真:これは完全に酒のアテやな......。炒飯もイケるし米にも合うなー!
駿:ビール飲みたい、ビール飲みたい、ビール飲みたい!
真:ビールおばけや!!ただ、ネギ忘れたせいで真っ茶色やんけ(笑)!
駿:ごめんって(笑)。ネギがあったら完璧やってんけどな~。
真:イカ炒めるだけで料理コラム書いてええんかなこれ......(笑)。
駿:バンドマン焼きやからな!
真:まぁでも、イカもプリプリやし、肝ソースも絡んでホンマに美味しいのは間違いないな!
駿:やったー!今回も大成功ってことで!
真:ネギがあったらな。
駿:じゃあ、成功で!バンドマンのみんな、バンドマンじゃないみんなも作ってみてねー!

というわけで、第5回はネギがあれば、完璧な大成功でした(笑)!
今回は、駿汰のイカを捌く技術に驚きました。手つきが完全にプロ並みでした。
でも、想像以上にイカの下処理は簡単にできるので、是非みなさんチャレンジしてみてくださいね!次回もお楽しみに!